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日本卓球界のニューヒロイン浜本由惟!

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石川佳純(157センチ)。福原愛(155センチ)。伊藤美誠(153センチ)。卓球女子・リオデジャネイロ五輪代表候補に内定している3人を頭一つ高いところから見下ろすニューヒロインが、1月11~17日に行われた全日本選手権で覚醒を予感させた。

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【新国立競技場】A案決定までの過去を振り返る。

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「A案」採用を決定…首相了承

2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の整備計画で、発注者の日本スポーツ振興センター(JSC)の大東和美理事長は22日午前、2グループが提出したデザインのうち、大成建設などが提案したとされるA案を採用することを政府の関係閣僚会議(議長=遠藤五輪相)に報告し、安倍首相は了承した。(2015年12月22日)

業者提案のデザインなど2案公表

2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場整備計画で、日本スポーツ振興センター(JSC)は14日、業者が提案しているデザインやコストなどを記した「技術提案書」2案を公表した。提案書によると、2案は、ともに木の特徴を生かしたデザインで、工期は2019年11月末まで。(2015年12月14日)

「けじめをつける」…下村文科相が辞意

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東京2020オリンピックオフィシャルパートナーにALSOK(アルソック)

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ALSOK(アルソック)は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と、東京2020スポンサーシッププログラムの「東京2020オフィシャルパートナー」契約を締結した。

オフィシャルパートナー契約は、セキュリティサービス&プランニングカテゴリーで締結。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、アスリートたちの挑戦を支援する。

また大会運営では、安全・安心面で、世界各国からの競技大会来場者を支える。同社は各界のパートナー企業ともに、大会成功にオールジャパン体制で貢献していく。

アルソックは1964年の東京オリンピックで創業者が大会運営に深く関わったことをきっかけに、翌1965年に創業した。大規模・重要な施設や大型イベン トの警備、オフィスや住宅・マンションの警備、現金の安全な輸送などの警備業を行っている。また、柔道、レスリングなどの競技では、オリンピック日本代表 選手を送り出し、スポーツ振興に貢献している。

《美坂柚木》

力強いぞっアルソック‼

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新国立競技場の屋根どうなってしまうのか。アーチ型ではなくなる?

新国立競技場 首相が見直しを表明「白紙に戻す」

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JALとANAが2020年東京オリンピックでのオフィシャルパートナーに。

オリンピック・パラリンピック東京大会のオフィシャルパートナーにJALとANA 決定!

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2020年東京オリンピック 28競技中26競技の会場が決定

2020年東京オリンピックの競技会場で承認されていなかった10競技のうち、セーリングやレスリングなどの8つの会場がIOC=国際オリンピック委員会に新たに承認され、全体の28競技のうち26競技の会場が決まりました。
スイスのローザンヌで開かれているIOCの理事会は8日、2日目の審議が行われ、東京大会組織委員会の森喜朗会長が、競技会場の見直しについて報告しました。
その結果、コスト削減などを理由に見直しを検討していた10の競技会場のうち、新たに水球、バドミントン、トライアスロン、セーリング、7人制ラグビー、レスリング、フェンシング、テコンドーの8つの競技の会場が承認されました。
具 体的には、水球が江東区に仮設の予定だった「ウォーターポロアリーナ」から、隣接する「東京辰巳国際水泳場」に、バドミントンが江東区に新設の予定だった 「夢の島ユース・プラザ・アリーナ」から計画中の「武蔵野の森総合スポーツ施設」に、セーリングが江東区に新設の予定だった「若洲オリンピックマリーナ」 から「神奈川県藤沢市の江の島」へ。
7人制ラグビーが新国立競技場から調布市の「味の素スタジアム」へ、レスリング、フェンシング、テコンドー は、いずれも江東区の「東京ビッグサイト」から千葉市の「幕張メッセ」となりました。トライアスロンは横浜市での開催も検討されていましたが、当初の予定 どおり、港区の「お台場海浜公園」となりました。
競技会場の変更は、ことし2月の理事会でバスケットボールなど3つの会場が認められていて、これでオリンピックで実施が決まっている28競技のうち26競技の会場が決まりました。
残る2つは、静岡県伊豆市への変更が検討されている自転車と、6つのスタジアムに加えて追加が検討されているサッカーで、引き続き国際団体などと話し合いを続けることになりました。

森会長「異論出ず全員の拍手で承認」

IOCへの報告を終えた組織委員会の森喜朗会長は「会場の変更は、IOCのオリンピック改革が追い風となり、関係者との議論や見直しがスムーズ に進んだと報告した。理事会では異論は出ず、全員の拍手で承認され、バッハ会長はじめ理事から高く評価してもらった」と話していました。
一方、建 設費や工期の問題などから改築計画が変更されているメインスタジアムの国立競技場については、「バッハ会長から、『組織委員会が建設の責任を負うものでは ないが、報道などで話題に上れば、大きな影となる。皆で努力して早く解決してほしい』と言われた」と述べました。
また、武藤敏郎事務総長は、今回の見直しで、新たに7億ドル、およそ875億円のコストが削減できるとの試算を明らかにしました。
そのうえで、まだ決まっていない自転車の競技会場については、「伊豆が候補になって議論を続けているが、関係者と問題点はかなり共有できている。来月マレーシアで行われる理事会までには、結論を出したい」と見通しを述べました。
NHKNEWSWEBより転用 転用元URL
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不安・心配どうなる?2020年東京オリンピックは成功する?

こんな状況で、2度目のオリンピックは本当に成功するのだろうか
迷走する新国立競技場建設

こんな状況で、2度目のオリンピックは本当に成功するのだろうか。不安な気持ちになる。

2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の建設が迷走している。整備費や工期の問題から計画の大幅な見直しを迫られ、その負担金をめぐっても文部科学省と東京都が対立しているからだ。

JSCの計画に無理があったことは明らか

それにしても、お粗末な話である。事業の主体となる日本スポーツ振興センター(JSC)は、昨年5月の基本設計段階では新競技場の整備費を1692億円、工期を42カ月と見込んでいた。

ところが、開閉式屋根の設置が先送りされ、8万人収容の観客席も可動式の1万5千席分を仮設にすることが検討されているという。JSCの計画に無理があったことは明らかである。

国際的な公約を裏切る形にもなる

大会の顔となる新競技場は、近未来的な外観や高い機能がセールスポイントだった。計画が変更されれば、当初の完成予想図と大きく変わる恐れが出てきた。

国際的な公約を裏切る形にもなるだけに、関係者からは日本の信用低下を懸念する声も出ている。しっかりしてもらいたい。

舛添知事の主張は十分理解できる

整備費も建築資材などの値上がりで2千億円を超えるとの指摘もある。国は東京都に対して580億円の負担を求めているが、舛添要一知事は「根拠が不明確」として難色を示している。開催都市としての責任があるとはいえ、舛添知事の主張は十分理解できる。

文科省は今月下旬までに見直しの具体案をまとめ、整備費の新たな概算額を公表するという。計画見直しはコスト削減や工期短縮のための「苦肉の策」なのだろうが、五輪開催国として見通しの甘さを批判されても仕方あるまい。

実現可能な計画を

新国立競技場では、19年に日本で開かれるラグビーワールドカップ(W杯)の開幕戦と決勝を行うことも決まっている。W杯までに競技場の完成が間に合わないという最悪の事態は避けたい。

国は都など関係者との調整を踏まえ、全面的な見直しも含めて実現可能な計画を模索すべきだ。

=2015/06/09付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社

ヤフーニュースより転用 転用元URL

国は東京都に対して580億円の負担を求めました。これに対して舛添知事が「根拠が不明確」というのも理解・納得ができてしまいますね。開催都市である前に開催国は日本なのですから国レベルで動いて頂きたいと思ってしまいます。

日本でオリンピックが開催されるのは2回目、是非とも成功させて頂きたいです、歴史に残る大会に!

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